バイアグラの服用方法

有名ED治療薬バイアグラ。 バイアグラも医薬品であるため、正しく服用しなければ、充分な効果を得られなかったり、副作用が出すぎてしまったりする場合があります。

バイアグラ服用後、満足な効果が得られなかった、という人の8割がこれらのバイアグラ服用のルールをきちんと守れていません。 バイアグラ服用時は以下のことに気をつけましょう。

このページでは、バイアグラの正しい服用方法についてまとめています。 服用時には、必ず確認してください。

用法用量を必ず守りましょう

割錠

バイアグラの服用は1日1回までとしています。 バイアグラには25mg、50mg、100mgという3つの規格がありますが、日本国内で正規販売されているのは25mg、50mgのみです。 これは、欧米人に比べて身体の小さい日本人には、最大容量50mgでも充分効果を発揮してくれると考えられているためです。

そのため、初めて服用する場合や、身体の小さい人は、25mgからの服用をおすすめします。 その場合、50mgや100mgの錠剤を購入し、ピルカッターなどで割錠して服用すると、コストパフォーマンスにも優れますのでおすすめします。

過剰な服用は、副作用が大きく出すぎる場合など、体調に異常をきたしてしまう場合があります。25mgしか服用していないから、と数回服用するなどは絶対に行わないでください。

空腹時に服用

空腹

これはバイアグラの有効成分「シルデナフィル」が、食事の影響を受けやすいためです。

食後に服用してしまうと効果があらわれるのが遅くなったり、充分な効果を得ることができません。

食事をする場合は、食前にバイアグラを服用し、食後30~40分程度時間を置き、充分身体にバイアグラの成分を吸収させてから食事をしてください。

また、やむを得ず食事をした後に服用する場合は、脂っこい食事を避け、あまり食べ過ぎないよう腹7分目程度に食事量を控え、食後2時間以上おいてからバイアグラを服用してください。

脂肪分を含まない飲料と共に服用

水で服用

バイアグラ服用の際は、基本的にどんな飲料でも構わないとされています。
水やお茶、ジュースなどの清涼飲料水でも問題なく効果は発揮されますが、脂肪分を含む飲料はおすすめできません。

脂肪分を含む飲料として、牛乳などがありますが、この脂肪分は胃に膜を張り、バイアグラ成分の体内への吸収を阻害してしまいます。
そのため、服用時は脂肪分を含まない飲料を用いるようにしましょう。

また、アルコールとバイアグラの併用については、摂取量がポイントです。
適量のアルコールにはリラックス効果があるため、服用時の適度な飲酒は効果的ですが、飲み過ぎてしまうと逆効果のため、くれぐれも注意してください。

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