バイアグラの副作用

バイアグラの副作用

バイアグラも医薬品であるため、服用後ご副作用があらわれる場合や、服用時の注意点などがあります。

体調、体質によっては、重篤な副作用を起こしてしまう危険性もあるため、購入・服用の前には必ず、副作用や注意点を確認してください。
持病や、気になる症状があらわれた場合は、すぐに医師の診断を受けましょう。

多くの人にあらわれるバイアグラの副作用

頭痛

「顔のほてり」や「目の充血」という副作用はほとんどの方にあります。 あまり心配せずに効果の発現の合図として捉えると良いでしょう。

バイアグラは血管拡張作用があるのでお酒を飲んだ時のような「顔のほてり」「目の充血」がどうしても出てしまいます。

さらに、バイアグラの服用で血管拡張することにより血圧も2~3ほど下がります。

血圧を下げる薬などを服用している方は、血圧が下がりすぎて危険な状態になってしまうことがあります。気をつけて服用しましょう。

その他に「頭痛」「動悸」「鼻づまり」や、光に過敏になり色が変化して見えたりすることなどもありますが、作用している4~6時間で症状がおさまるようであれば、あまり気にしなくても大丈夫です。

どうしても気になる症状が見られる場合はただちに服用を停止し、医師に相談してください。

バイアグラを服用できない方

バイアグラも医薬品であるため、併用禁忌薬があります。 下記は、バイアグラを服用できない人の一覧です。 購入時や服用前に必ず確認してください。

  • 硝酸剤あるいは 一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、 亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の方
  • 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方
  • 重度の肝機能障害のある方
  • 低血圧の方(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)又は 治療による管理がなされていない高血圧の方(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)
  • 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヶ月以内にある方
  • 網膜色質変性症(進行性の夜盲症)と診断された方
  • バイアグラの成分に対して過敏症の既往歴のある方

特に硝酸薬(飲み薬・舌下錠・貼り薬・注射・吸入剤など)を使っている方は、決してバイアグラを服用しないでください。
また、持病や、往来歴などがある場合は、必ず医師の診断を受けましょう。

このページの先頭へ